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お稲荷さんの“キツネ穴” 29.6.17

 「キツネ・きつね・狐」の穴ということですが、正式な名称が見つからないので、ここでは「キツネ穴」としました。

 お稲荷さんの祠に、眷属(けんぞく)のキツネが出入りする(と思われる)穴があるのを知りました。それ以降、機会があれば、社殿の規模に関わらず確認してきましたが、未だもって自分の目で見ることはできません。
 ただし、それを目的で参拝することはないので、目の届かないところでは確実に存在しているかもしれません。

御射山稲荷神社
島根県出雲市斐川町「御射山稲荷神社」

 平成29年6月に、島根県の諏訪神社を再巡拝しました。その境内にある稲荷社を確認したところ、すべてにキツネ穴がありました。内径は15cm前後で、穴自体を参拝の対象としているものも見られました。

 前記は“島根県の諏訪神社の境内社”という限定ですが、それに対して「なぜ、諏訪ではキツネ穴が作られていないのか」を調べるのも面白そうです。しかし、これ以上手を広げられない(キツネ穴について調べる予定がない)ので、写真を並べて紹介するだけにしました。次写真は、冒頭の御射山稲荷神社の背後を撮ったものです。


「御射山稲荷神社」

雲南市 鎌倉神社「稲荷社」

雲南市仁和寺 諏訪神社「稲荷社」

出雲市斐川町 御名方神社「稲荷社」

奥出雲町横田 諏訪神社摂社「稲荷社」

出雲市斐川町 波迦神社「稲荷社」(19.5.4)