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子安社(諏訪大社秋宮) 18.3.4

 秋宮二之御柱脇に“長屋造”の社殿があります。右から八坂社・加茂社・子安社と続き、諏訪大社以外は貧知識という私にはありがたい説明板がありました。

左端が「子安社」 「子安社」と言えば、底が抜けたというか底のないヒシャクが付きものです。その奉納者の名前が書かれたヒシャクが諏訪大社秋宮の境内でも例外ではなく、子安社の前と左奥にたくさん掛けられています。
 いくら象徴とは言え、何かおどろおどろしさを感じてしまうのは、自分が男であるからなのでしょうか。また、意図して社殿のレイアウトをしたわけではないのですが、「子安社の社殿が御柱の直ぐ脇にあるというのも“ミソ”」と、すぐ関連づけしてしまうのも男の性(さが)でしょうか。

子安社の縁起 一般の参拝者からは不審者と思われるかも、とやや気にしながら子安社の左に回り込みました。下部の格子の間から、畏れと期待を持って覗くと、…。
 いきなり子安社の「陰陽石」では、載せる方も恥ずかしいので別ページとしました。「この手のモノ」は特に珍しいというわけではありませんが、諏訪大社の境内にあるというのがミソです。


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