from八ヶ岳原人Home / 雑記書留メニュー /

星と風と緑の里「原村」 13.5.26

小惑星「Haramur」

 今となっては完全に過去のものとなり、その内容も記憶にない「二十一世紀記念原村メモリアルイベント」。2001年5月26日に、その一部である「星と風と緑の里・原村を二十一世紀に残す」関連のイベントが、原村「八ヶ岳自然文化園」でありました。
 その一環として、文部科学省宇宙科学研究所の阿部隆士教授と山梨県北杜市(旧・高根町)在住のアマチュア天文家・大友哲さんの講演会が行われました。

小惑星「Haramur」

 この講演時に紹介されたのが、小惑星「Haramur」です。1995年に大友さんが発見し、2000年6月15日に正式に認定されました。写真中央の一見銀河と思わせる物体が、小惑星が90分間で動いた軌跡だそうです。
 16等級という肉眼では見えない「原村」は、現在どこを彷徨(さまよ)っているのでしょうか(惑星ですから、軌道上のどの位置にと言うことになりますが)。大きさは直径数10キロから数100キロということだそうですが、十倍の開き(誤差)はともかく、どうやって測ったのでしょう。