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諏訪湖のヒシ大繁茂

■ 掲載写真は、『European Space Agency - ESA』からダウンロードしたSentinel-2の衛星画像です。
諏訪湖のヒシ
諏訪湖の風物詩('15.8.27)

令和2年のヒシ繁茂

9月22日

 最新版で、今年の最終版です。

令和2年「諏訪湖のヒシ9.22」
諏訪湖のヒシ('20.9.22)

8月20日

 上諏訪側は、半分程度が除去されているようです。ただし、長雨とその後の高温による結果なのかはわかりません。

令和2年「諏訪湖のヒシ8.20」
諏訪湖のヒシ('20.8.20)

7月16日

令和2年「諏訪湖のヒシ7.16」
諏訪湖のヒシ('20.7.16)

5月30日

諏訪湖のヒシ5.30
諏訪湖のヒシ('20.5.30)
諏訪湖のヒシ5.22
諏訪湖のヒシ('20.5.22)

 5月30日(上写真)では、早くも最盛期の到来を思わせるほど広がっています。左の5月22日では見えませんから、この一週間で大きく成長したことがわかります。


令和元年のヒシ繁茂

諏訪湖のヒシ除去 '19.7.20

 『長野日報』7月19日版に、「諏訪湖のヒシ 次々除去」の見出しがあります。このところトップページに諏訪の衛星写真を継続的に載せているので、諏訪湖の東岸部が広範囲に色が変わっていることに気が付いていました。

 諏訪湖で18日、水草刈り取り船の導入による浮葉植物ヒシの除去が始まった。諏訪市大和の漁港から沖に向かって繁茂するヒシを次々と刈り取った。(後略)

 読むと、アオコではなくヒシでした。私といえば、…忍者が撒蔆(まきびし)に使ったとしかイメージにありませんが。

 衛星写真を検索すると、最新の7月20日がありました。さっそく諏訪湖を眺めると、東北部にヒシが繁茂しているのがハッキリ見えます。お節介と言われそうですが、しばらくは衛星写真でヒシ除去作業の進ちょくを見守ることにしました。

諏訪湖のヒシ7.20
衛星写真で見る諏訪湖のヒシ

 原村では、風の強い日がありました。同じ諏訪圏ですから諏訪湖でも同様だったと思います。そのためか、釜口水門に吹き寄せられたかのような白濁したものが写っていました。
 左が天竜川の始まり、つまり諏訪湖の釜口です。現地で確認したわけではありませんが、彼の有名な(または悪名高き)諏訪湖のアオコでしょう。見た目はエメラルドグリーンできれいですが…。

去年はどうだった

 平成29年7月20日の諏訪湖です。ヒシの繁茂に濃淡がある分だけ少なかったということでしょうか。形状がほぼ同じなのは、流入する川や湖底の地形と思われます。

諏訪湖のヒシ(平成17年)
去年の諏訪湖のヒシ繁茂状況

諏訪湖のヒシ(その後) '19.9.3

 台風の影響で雲が多かったのですが、久しぶりの晴れ間となりました

諏訪湖のヒシ9.3
9月3日

 かなり少なくなっているようです。

諏訪湖のヒシ(その後) '19.9.21

 繁茂期が過ぎたのか、刈り取りは行われていないようです。

諏訪湖のヒシ9.18
9月18日

 ヒシはともかくとして、諏訪湖周では稲の刈り取りが始まっているのがわかります。これで、ヒシ繁茂の状況紹介は終了としました。