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明るいカメラ 24.11.18

杉島諏訪社「拝殿と御柱」 「明るい」と言っても、レンズが明るいという話です。現在「F1.4」という超明るいカメラを常用としています。相変わらずのコンデジ(コンパクトデジカメ)ですが、HPの写真しか必要ないので、重く大きい一眼は持つ気にはなりません。
 今までもF2と結構明るかったので、神社の社殿内をノンフラッシュで撮るのに重宝していました。しかし、それも2世代前となり、同じシャッタースピードでも二段絞り込める新製品に飛び付いてしまいました。
 コンデジ(と小型の一眼)は、コストと小型化を追求する余りファインダーを省略してしまいました。その代わりとなるカメラ背面の液晶は大型であっても明るい屋外や動体の被写体は見づらく、そうかといって目に近づけると老眼ではボケてしまいます。
 その解消策として、2万円を越すオプションのライブビューファインダーを奮発しました。写真のように0から90°までの可変ができ、ボタン一つでカメラの液晶と切り替えができます。

浦諏訪神社
DATA AUTO jpg 1/6秒 F1.6 ISO:400

 左は、肉眼ではシルエットとしか見えないものを、敢えてフラッシュ不使用で撮ったものです。自宅で見ると、手振防止が効き、すべての文字が読めました。
 この写真は、このサイトの標準の大きさである380px×300pxにリサイズしてあります。縮小するとボケるので、少量のシャープ処理をしました。