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「古代ハス」のハズが!? 29.8.3

 春先に、富士見町の井戸尻考古館からスイレンと古代ハスを分けてもらいました(有料)。妻の一存なので放っておきましたが、肥料袋に放り込んだままなので、水が腐って悪臭を漂わせています。たまりかねて、Jマートで建築作業用の大きなコンテナを求めました。店頭でよく見かけるディスプレイ用の人工池は高価だったからです。水生植物用の土も購入し、たまたまあった大型の鉢受けに植え替えました。
 いつの間にか、多分井戸尻産と思われるオタマジャクシがウヨウヨと…。ボウフラが根絶できたと喜んでいますが、コンテナは砕石で覆われた更地の一画にあります。カエルになって巣立っても緑の中へ到達できるのはわずかだと思いますが、どうしようもありません。

 7月31日、ようやく一つのつぼみが伸び、ご覧のように咲いて「これが二千年前に咲いていたハスと同じものか」と喜びました。

スイレン

 ところが、スイレンとハスの違いを調べたら、咲いた株の葉に切れ込みがあるので、…スイレンとわかりました。ハスも一株あるのですが、元気がないので今年の開花は無理でしょう。ということで、それが「古代ハス」かどうかは、来年に持ち越しとなりました。