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除雪機がやってきた 27.1.23

 去年の10月に除雪機購入の決断をしました。「まずは実物を見てから」が、店頭で“実演”を目にし「今からなら、納期は早くても1月始め」との話に、即断の契約となってしまいました。消費税が4万円という高い買い物でしたが、去年の1m超の大雪を経験して以来の悩みがこれで解決しました。
 例年通りなら年内は人力で対応できると構えていましたが、12月の始め、大粒の雪が舞う中、超小型の除雪車は軽トラに揺られて我が家にやってきました。さっそく携行缶を購入し、ガソリンを満タンにして来たる時に備えました。

狛犬と新居 結果として、暮れに一回、今年は2回の出動となりました。キャタピラーがモーター・ローターがエンジン駆動というハイブリッドタイプですが、小回りが利くということで選びました。
 ボタン一つで片側のキャタピラーだけを動かす旋回方法なので、力は必要ありません。子どもの頃に遊んだプラモデルの戦車の操縦を思い出しました。ただし、路面には凹凸があり、小石も巻き込むので大きな音にヒヤッとします。キャタピラーもスリップするので、カタログの写真から思い描く華麗な動きはしてくれません。まだ操縦を面白がっている状態なので、今の所、雪中の除雪も苦にはなっていませんが…。