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初めてのスマホ 28.7.4

 本日、箱に入ったままだったスマホが、ようやくネットに繋がりました。その方法は、担当者がシムカードを挿して設定するのを見ていただけです…。これで、私には懸案だった緊急時の連絡方法が確保できました。

住基カード パソコンは、ノートと併用するようになってもマウス一辺倒でした。そのため、スマホ独特の操作がぎこちない中で、自宅の電話番号を登録し、自分のサイト『from八ヶ岳原人』を開いてみました。それが左の写真です。
 予想外のきれいな表示で、改めてスマホが“普及した”一因がわかったような気がしました。考えてみれば、スマホと私のデスクトップ24インチのパソコンの画素が同じ数ですから、当然と言えば当然ですが…。


 実は、ケータイ(ガラケー)も持っていなかった私ですが、一気にスマホ持ちとなってしまいました。今までは、(電話はともかく)スマホを一心不乱に操作している人を冷ややかな目で見ていました。それが、私もそちら側の人間になったということですが…。
 今の所、出先での緊急時の連絡用と「GoogleMap」で現在位置がわかればいいだけなので、「遠出以外は電源を切る」と自戒しています。

 スマホを自分の手にするには、店舗の椅子に座ればいいだけです。しかし、「格安スマホ」が前提なので、まずはネットで情報を集めました。その結果、「少しでも安く」ということで、本体は一括払いとしました。機種はネットで高評価のASUSの「ZenFone2(メモリー2MB)」とし、ネット通販の「イオンデジタルワールド」で、税込み33,264円で購入しました。
 ところで、私は昔からSONYの信奉者です。「だから私は、エクスペリア」としたいのですが、それを含む“国産”はベラボーに高いので選択外としました。

 一方で、(格安)シムカードをどこで購入するかを悩みました。一長一短という中で、地元LCV(レイクシティケーブルビジョン)の「3GBコース/毎月1700円(税込み)」に傾きました。スマホが届き、後はカードを購入するだけというある日、LCVのチラシで「本日登録料無料」を見て決断しました。さっそく申し込んで、後日の今日、カードを挿入して開通となったわけです。これで登録料3000円が浮きました。
 因みに、一般的な「本体価格0円」は2年間の分割払いということですから、本体価格を24で割った金額に、私と同じコースなら1700円加算したものが、毎月の支払額になります。

 ただし、安いということはそれなりの制約があるので、自分がどのように活用する(使う)かを熟知した上で、本体(機種)とコースを選んでください。