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Windows10にアップグレード 28.7.15

 今、Windows10にアップグレードしたパソコンで書いています。このパソコンは、冬季用(コタツで使う)として買ったノートで、Windows「8.1」です。サクサク動くので不満はなかったのですが、“無償”アップグレードの締め切りが7月29日と迫ってきたので、ついに導入したということです。

Windows10
アラが見えるので暗くして…

 実は、足が冷えない時期にはデスクトップのWindows7と使い分けてきましたが、(8.1に比べると)「何モタモタしてるんだ」と言いたくなるほど遅くなりました。そのため、こちらを「10」にしたかったのですが、SonyVAIOを放り出したのでアップグレードのサポートが受けられません。それを承知で更新アイコンをクリックしてみると、パソコン内を調べているような気配の後、「ディスプレードライバーが対応していない」と拒否されてしまいました。

 自宅のネット通信環境は、未だに「ADSL(8M)」というものです。実効速度はその半分と思われるので、光回線とは比べようがないほど遅いという現実があります。そのため、アップグレードの時間は約1時間半との説明ですが、ネットの情報で「6時間かかった」とあるのを読んでいましたから、それなりの覚悟をしました。
 結果は、ほぼその時間で済みました。通信速度より、CPUの性能が問題と理解しました。参考までに書くと、このパソコンは「Core i7」とメモリー8GBを奢ったものです、その分、ワード・エクセル無し・ブルーレイ無しなど、なくてもいいものをそぎ落とした結果、ネット通販で10万円を大きく切ることができました。

 ここまではよかったのですが、再起動してみると、マウスが使えません。マウスは今までも大きな更新があると動かなくなっていたので、その経験を活かすことで解決しました。
 「ATOK」は、MS-DOS時代から付き合ってきた「一太郎」のIME(日本語入力エディター)です。こちらからは、シリアルナンバーとユーザーIDの入力を促されました。保管してあったメモを見ながら入力すると、あっさり許可してくれました。

 一応使えるようになりましたが、自分好みの仕様に設定し直すのに、約半日の時間を費やしました。

 Windows10の感想ですが、8.1に比べ「起動が遅くなった」という印象を持ちました。しかし、一ヵ月以内なら元に戻せるので、少し使ってみてから評価を下すことにしました。