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御神渡りの神事(八劔神社の神事)

 注進奉告式は、御神渡りの成立・不成立によって神事の時間や日程が異なります。

御渡拝観奉告祭 30.2.5

 今年は、5年ぶりという御神渡りが認定されました。

御渡拝観奉告式

御渡拝観奉告式 10時過ぎ、諏訪湖上で拝観を終えた関係者が八劔神社に戻り、拝殿で拝観奉告式が行われました。
 「…以上です」と内容に乏しいのは、私がこの前に立ったのが祝詞奏上の最中ということにあります。つまり、(寒さで)踏ん切りがつかず、自宅を出るのが遅くなり間に合わなかったためでした。

御神渡りの占い

 引き続き、社務所で「占い」が行われます。何か勿体ぶった名称がありそうですが、調べても、ただの「占い」でした。

御神渡りの占い

 報道陣への案内(注意)の中で「16社…」と聞こえた各社のカメラが見下ろす中、八劔神社宮司と氏子総代会の代表者が、過去の御神渡りの始点と終点の位置を参照します。

 大総代から、昭和13年と昭和20年に似ているとして今年の予想が発表されました。内容は、翌朝の新聞記事に代えさせてもらいました。

天候は「前半は不安定なれど、後半は順調」、農作物の作柄は「やや良」、経済は「明るい兆しあり」となった。
『長野日報』〔御神渡り 認定〕から転載